洗顔料の選び方

洗顔フォーム

毎日の洗顔で使う洗顔料はどのように選んでいますか?
ドラッグストアには、様々な種類の洗顔料が並んでいます。
石鹸、フォーム、ジェル、ムース、パウダーといった洗顔料の種類、
それぞれの洗顔料の種類と数が多いですね。
たくさんありすぎてどれにすればいいのか悩んでしまいます。

洗顔は何故するのか?その役割とは

毎日の習慣になっていて何気なく朝起きて顔を洗っていますが、
洗顔は肌についた汚れや皮脂を落とす役割があります。
皮脂の分泌量も人それぞれで、その人にあった洗顔料を
使う必要があります。

洗顔の役割は、顔の皮膚についている汚れを落として
清潔にし肌を整えるために行います。

洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶポイントは、さっぱり洗いたい、刺激を与えずに優しく洗いたい、
肌のざらつきをすっきりしたい、毛穴のつまりをなんとかしたい、
などなどそれぞれの肌悩みごとに選ぶ洗顔料も変わってきます。

肌悩みごとにどのような洗顔料がいいのでしょうか。

べたつきが気になる脂性肌

洗いあがりはさっぱりが好き、皮脂を残さず洗いたいといった
脂性肌向けの洗顔料がおすすめ

ラ ロッシュ ポゼ【洗顔料】トレリアン フォーミングクレンザー

さっぱりと洗い上げる、泡立つタイプの低刺激性洗顔料です。
敏感肌用(普通肌~オイリー肌)洗顔料

原材料・成分
水、グリセリン、ミリスチン酸、水酸化K、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、ヤシ油アルキルグルコシド、EDTA-4Na

  • こちらの敏感肌用のほうがニキビも出にくく肌にやさしい感じがします。
  • 合わなかったらすぐに顔が赤くなるほどのかなりの敏感肌なのですがこちらは赤くならなかったです。
  • 1回目使用した時は洗顔後ツッパリ感が凄かったのですが、何度か使っていくうちにツッパリ感が不思議と全く無くなり、今は肌の調子が良くずっと使ってます。

乾燥やピリピリ感を感じるならアミノ酸系

アミノ酸系の洗浄剤は肌への刺激が少ないです。
洗った後のツッパリ感が気になるなら刺激の少ないアミノ酸系。

ETVOS(エトヴォス) 洗顔フォーム モイストアミノフォーム

植物性アミノ酸系洗浄成分のクリーミーな泡立ちで、肌の必須成分「セラミド」を守りながら肌の汚れや不要な角質をすっきり落とします。

原材料・成分
水、グリセリン、ココイルグリシンNa、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、ラウラミドプロピルベタイン、クエン酸、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、シア脂、プロパンジオール、ポリクオタニウム-51、コレステロール、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ヨーグルト液(牛乳)、ダイズ種子エキス、BG、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイルラクチレートNa、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、フェノキシエタノール 
※セラミドEOP(旧セラミド1)、セラミドNP(旧セラミド3)、セラミドAP(旧セラミド6Ⅱ)

  • スッキリ洗い上がるのに突っ張り感なし!オススメです。
  • ゼラニウムの香りが心地よく、肌当たりが良い泡です。
  • 洗い終わったあと、乾燥全くしません。

毛穴の汚れが気になるならクレイ入り

皮脂が過剰で毛穴の汚れやべたつき、テカリが気になる方は
皮脂吸着効果が期待できるクレイ入りの洗顔でさっぱりと。

どろあわわ

発酵パワーと3つのミネラルたっぷりな泥、5つの美容成分配合で、スッキリなのにしっとり、
もちもちに。

原材料・成分
水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

  • たった少ししかとってないのに泡がびっくりするぐらいたって感動しました。
  • 洗った後も肌がもっちりするので、継続して使いたいと思います。
  • 毛穴の目立ちが気にならなくなり、肌の色も少し明るくなった気がします。

肌のざらつきが気になるなら酵素

肌のざらつきが気になるなら酵素洗顔。
たんぱく質や皮脂汚れを取ってくれる働きが期待できる酵素入り。

ファンケル (FANCL) ディープクリア洗顔パウダー

毛穴の汚れ・黒ずみ・角栓を一気にオフして、うるつる肌に洗い上げる酵素洗顔料。

原材料・成分
ココイルグリシンK、マンニトール、(ヤシ脂肪酸/パーム脂肪酸/ヒマワリ脂肪酸)グルタミン酸Na、PEG-75、デキストリン、プルラン、ラウロイルグルタミン酸Na、ミリスチン酸Na、カンテン、パイロフェライト、ミリスチン酸K、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、α-グルカン、タルク、石英、ラウリン酸Na、ベヘニルアルコール、ラウリン酸K、プロテアーゼ、炭、ヒアルロン酸Na、シリカ、パルミチン酸Na、コーンスターチ、ステアリン酸、パルミチン酸K、ラウリン酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、グリセリン、アラントイン、リン酸2Na、リン酸K、酸化鉄

  • 角栓の量、黒ずみがおさまってきた気がします。
  • 何となくザラつきが落ち着いている気がする。
  • この洗顔は潤いは残して表面の汚れをきれいに落としてくれます。

洗顔料を選ぶポイントまとめ

洗顔料を選ぶのはほんとに難しいですね。
口コミでよいものと紹介されていても自分には合わなかったりします。
今まで合っていたものがちょっと合わなくなってきたり。
洗顔は美肌になるために大切なアイテムです。
ご自身に合った洗顔料が見つかるといいですね。

洗顔料を選ぶ4つのポイント

  1. べたつきが気になる方はさっぱり洗える脂性肌用
  2. 乾燥やピリピリ感など刺激を感じる方は肌に優しいアミノ酸系
  3. 毛穴の汚れが気になる方は吸着力のあるクレイ入りのもの
  4. 肌のざらつきが気になる方は酵素入りのもの

 


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