奇跡の万能油「ココナッツオイル」の驚くべき効果

美容に嬉しいココナッツオイル

今、ココナッツオイルがあちこちの店舗で売り切れが続出していますね。
かなり人気となっています。
何故、こんなに爆発的に人気となったのかというと、
奇跡の万能油といわれるほど、ココナッツオイルの効能が広範囲なので、
美容や健康、予防のためにココナッツオイルを摂取しようという方が増えています。

ココナッツオイルとはヤシの木についているヤシの実(ココナッツ)の
巨大な種子内部の胚乳から採れたオイルのことです。

ココナッツオイルには、どんな効果があるのか?

ココヤシの実は古来より土地の人々の主食、調味料、
油、飲み物などあらゆる用途に用いられ、
「生命の木」とも呼ばれています。

ココナッツを中心とした伝統的な食生活をしている人達は、
健康的で、心臓病やガン、糖尿病などの、
いわゆる生活習慣病にかかる人はほとんどいないそうです。
その土地に暮らす人々の健康と生活の維持に重要な役割を果たして来たのです。
そのココナッツオイルにはどんな効果があるのでしょうか?

脂肪がつきにくい

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸という天然成分が豊富で、
エネルギーになりやすく、体に脂肪がつきにくいオイルなんです。
一般の植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比べて 
消化吸収のスピードが4倍エネルギー代謝のスピードは約10倍


体内に入るとすぐに燃焼されてエネルギーとして使われます。
普通の油と違って、中性脂肪になりにくく、
動脈硬化などの心配もありません。
この代謝のよさが、ダイエット中の方やスポーツ選手、
病中病後の方の栄養補給にも利用されています。

整腸作用で便秘解消

ココナッツオイルが便秘に良いと言われている理由は、
優れた整腸作用があるからです。
ココナッツオイルを摂取することで腸内にたまった便を排泄し、
腸の働きを整えてくれ、腸の活動を活発にしてくれるので、
便秘を解消してくれるのです。

免疫力向上・抗酸化作用・抗炎症作用

母乳を通じて免疫力のない赤ちゃんを感染症などの外敵から守る働きをする、
母乳成分ラウリン酸が約50%含まれています。
ラウリン酸は、免疫力向上・抗酸化力・抗炎症作用を持っています。
 

インフルエンザ・ヘルペスなどの原因になる
微生物に対して抗菌作用があるんです。
ニキビのアクネ菌にも効果あり。


特に皮膚黄色ブドウ球菌に対する抗菌作用を示し、
アトピー性皮膚炎の皮膚乾燥に効果的とされています。
オイルに含まれるラウリン酸やビタミンEが乾燥を防いでくれて
バリア機能を回復させてくれるのでかゆみが軽減されます。


また、湿疹や水虫、カンジダなどの菌が原因となる肌トラブルの
予防に有効であることが証明されています。
 

お肌を様々な菌や紫外線から守り、
お肌を弱酸性に保ってくれる効果があると言われています。
保湿力も高く、昔から乾燥肌の保湿剤や、
日焼け・ヤケドの炎症剤として治療に使われてきました。
これだけのラウリン酸を含んでいる食品はバージンココナッツオイルと母乳だけです。
 

アルツハイマー(認知症)の予防

アルツハイマー(認知症)は、脳へ栄養が供給されずに、
脳細胞が死んでいくという病気です。
「中鎖脂肪酸」は、脳のエネルギーになる「ケトン体
生成することが近年注目されています。

アルツハイマー病が劇的に改善した

アルツハイマー病が劇的に改善した!

臨床研究では、
中鎖脂肪酸トリグリセリド(原料はココナッツオイル)は、
現在の医療科学で知られている他のどんな
アルツハイマーの治療法よりも
良い結果を出しているそうです。

ココナッツオイル選び

効果が優れているのはバージンオイル

ココナッツオイルと一言で言っても
中身が違うものがあります。
ココナッツはいいものなのに作り方の過程で
全く違うものになってしまいます。

ただのココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルでは、成分、効果に雲泥の差があります。何故かというと、オイルを絞る製法が全く違うんです。

ココナッツオイル

普通のココナッツオイルは、コプラという乾燥させたココナッツの実から作られます。
ココナッツを収穫した後、太陽の下で果肉を天日干ししますが、
その際にカビが生えたり、臭くなったりしてしまいます。

そのため、オイルを抽出する工程で、漂白したり、
臭いを取り除いたり、化学溶剤を加えるなど精製する必要があるのです。
ココナッツオイルは、ココナッツ特有の味や風味が失われ、
品質も落ちてしまっています。

エキストラバージンココナッツオイル

一方、エキストラバージンココナッツいオイルは生搾り。
天然成分をそのまま摂取することができます。
精製しないので、トランス脂肪酸を含まないだけでなく、
天然の植生化学物質(高い抗酸化力など)がそのまま残っています。

健康や美容のために選ぶなら、断然、
栄養価がそのまま摂取できるエキストラバージンココナッツオイルです。

ココウェル 有機エキストラバージンココナッツオイル(360g)

代謝が早くエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸を約65%含んでいます。

最新の低温エクスペアー法を採用。遠心分離法と異なり、オイルと水が接する時間を短くすることにより、劣化しにくいオイルになりました。ほんのり香ばしいココナッツの甘い香りが特長です。

【栄養成分】
大さじ1杯(14g)当たり
エネルギー:126kcal、たんぱく質:0g、脂質:14.0g(飽和脂肪酸:12.6g、トランス脂肪酸:0g)、コレステロール:0mg、炭水化物:0g、食塩相当量:0g、中鎖脂肪酸:9.1g

貴重なオーガニック認定のココナッツオイルです。
フィリピン政府公認の、農薬を使わず自然豊かな環境で
大切に育てられた有機ココナッツを原料に、コールドプレス製法で仕上げています。

DHC バージンココナッツオイル

健康や美容、ダイエットにもよいとされ、
海外でも注目されているココナッツオイル。

1日5粒あたりで、1,500mgもの
ココナッツオイルを摂取できます。

ビン入りのココナッツオイルは寒いと
固まるのでスプーンでガリガリしないと
いけないところが大変なんです。

サプリメントだと手軽に摂ることができます。

【栄養成分表示[5粒2415mgあたり]】
熱量16.9kcal、たんぱく質0.66g、脂質1.52g、炭水化物0.15g、食塩相当量0.006g、バージンココナッツオイル1500mg

奇跡の万能油「ココナッツオイル」の驚くべき効果のまとめ

ココナッツオイルは奇跡の万能油と言われ
ココナッツを中心とした伝統的な食生活をしている人達は、
健康的で、生活習慣病にかかる人はほとんどいません。

米国医師が見つけたココナッツオイルの脅威の効能では
ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が現在のアルツハイマー病の
治療法よりも良い結果がでているそうです。

ココナッツオイルの効果をまとめると

  • 脂肪がつきにくい
  • 整腸作用で便秘解消
  • 免疫力向上・抗酸化作用・抗炎症作用
  • アルツハイマー(認知症)の予防

ココナッツオイルは特有の匂いがあり
匂いがダメという方もいらっしゃるでしょう。
私も最初はちょっと苦手と思っていましたが
使っていくうちになれてしまいました。

どうしても無理な方はサプリメントもあるので
そちらを利用するのもいいですね。

コメント