ハリや弾力が失われるコラーゲン不足には

最近、肌のハリや弾力がなくなってきたな、と感じているならそれは、コラーゲンが不足しています。30代はまだよかったですが、40代になると実感してきます。
年齢を重ねると日々の新陳代謝でも作られるコラーゲン生成量が減っていくからです。
30代前半をピークにどんどん減少していきます。
この減少してしまうコラーゲンをどうやって補給したらいいんでしょうか?

化粧品売り場などで見かけるコラーゲン配合という文字。なぜか気になります。女性はコラーゲン配合に弱いんですよね。

コラーゲンは肌に浸透しないの?

「コラーゲンは肌に浸透しない」ということを聞いたことはないですか?
コラーゲンは分子量が大きいのでそのままでは肌に浸透することができません。
動物性コラーゲン、海洋性コラーゲン、加水分解コラーゲン、低分子コラーゲンの分子量を比べてみると

〈各コラーゲンの分子量〉

・ 動物性コラーゲン…約30~40万ダルトン

・ 海洋性コラーゲン…約10万ダルトン

・ 加水分解コラーゲン…約1万ダルトン

・ 低分子コラーゲン…5000ダルトン以下

ダルトンは、分子の質量を表す単位です。
一般的に化粧品に配合される成分のうち肌の角質層に浸透しやすいのは、
分子量500ダルトン(ダルトン=分子の質量を表す単位)以下で、なおかつ油(脂)に溶けやすいものとされています。

肌に浸透しやすい成分の分子量は500ダルトン以下となっています。
ということは、通常のコラーゲンでは角質層までの浸透力がなく、肌表面の保湿効果しか期待ができないということになります。
分子量500ダルトン以下の低分子コラーゲンなら、角質層まで浸透する可能性はあります

化粧品の成分としてのコラーゲンは、保湿力と保水力。
肌の表面しか効果がないのか?とがっかりする必要はありません。

肌の表面にとどまって、抱え込んだ水分をキープしてくれ、肌の水分を保つことにより、外部からの刺激を和らげてくれるともいわれています。バリア機能が正常に働くことにより、乾燥によるしわやカサカサなどの肌トラブルを防ぐことができます。

コラーゲンの働き

表皮の下にある真皮の約70%を占めるコラーゲンは潤いを保つ成分として有名ですが、コラーゲンには肌のハリやツヤ、弾力や柔軟性を保つためにも重要な成分です。
先ほど、通常のコラーゲンでは角質層までの浸透力がなく、肌表面の保湿効果しか期待ができないといいましたが、肌の表面を保湿するだけで潤いをキープできるようになります。
潤いに満ちた肌は、乾燥に強く、さらに外部刺激を受けにくくなります。ニキビや乾燥、そしてストレスなどによって肌にトラブルが生じることを防いでくれるという効果がありバリア機能の強化に役立ちます。

バリア機能とは?
ほこり、花粉などの肌に刺激となる物質の侵入を防いだり、乾燥や紫外線から肌を守っているのが肌が本来持っている機能です。

コラーゲンは、真皮層に網目のように張り巡らされ、バネやベッドのスプリングのような役割をもち、肌のハリと弾力をキープしています。
コラーゲンはエラスチンやヒアルロン酸と同じように繊維芽細胞でつくられていますが、年齢とともに機能が落ちてハリや弾力を失ってしまうためシワやたるみなどの症状が現れます。

コラーゲン配合の化粧品を使うことによって、肌表面を覆って乾燥から肌を守ったり、角質層の水分の蒸発を防ぐ皮脂のような役割を持っているので、肌表面の保湿効果やバリア機能が正常に働くように改善することが期待できます。

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