毛穴汚れ対策―洗顔の仕方

洗顔はスキンケアの要。
きちんとお肌の汚れを落とすには洗顔を選ぶことも大事ですが、洗顔の方法も大事です。
肌トラブルを改善するためには、まず洗顔の正しい方法を知って汚れを落とすことから始めましょう。

 

汚れが残っていると、毛穴の詰まり、黒ずみの原因になります。
洗ったあとに肌がつっぱるようでしたら、
すでに、肌に必要な潤い成分やバリア機能まで洗い流している可能性がありますね。
正しい洗顔の方法を知って実践することで、美肌を手に入れる近道になります。

 

洗顔のポイント

毛穴汚れ対策によい洗顔のポイント洗顔の前には手をキレイに洗う

洗顔をする前に何をしていましたか?どこを触りましたか?
朝起きてからだと、テレビのリモコンや部屋のドアノブ、冷蔵庫のドアの取っ手なども触っていると思います。手はいろんなところを触り、知らず知らずの間にばい菌や雑菌といったよくないものがついています。

その手で、洗顔をするということは、ばい菌だらけの手、泡で洗顔をすることになってしまいます。
まずは、洗顔をする手をキレイに手を洗ってから、泡立てネットを使用する場合には泡立てネットも清潔にしておきましょう。

 

毛穴汚れを落とすことができる洗顔洗顔の前に1度水で顔を洗う

洗顔をする前に1度水またはぬるま湯で顔を洗います。この時は顔についた埃や汚れを軽く流す感じです。
ごしごしこすって洗う必要はありませんよ。これから洗顔料を使って洗顔するのですから。
顔を濡らさずに洗うと、摩擦が起きやすくなり肌への刺激が強くなってしまいます。

 

洗顔の泡はふわふわのたっぷり泡で洗顔料を泡立てネットでよく泡立てる

洗顔に使用する泡はふわふわのたっぷりの泡が重要です。
洗顔料を泡立てる際は泡立てネットを使用した方が、手で泡立てるよりも早く簡単にキメの細かい泡が作れます。

 

洗顔は擦らないように優しくたっぷりの泡で優しく洗顔

お肌への摩擦は厳禁です。たっぷりのふんわり泡で優しく丁寧に洗顔しましょう。
ふんわりと弾力のある泡をつくり、くるくると円を描くようにやさしい力で少しずつ汚れをおとしていくと、毛穴の奥のよごれまでしっかりと落とすことができます。
お肌の汚れが気になるからとゴシゴシと擦って洗ったりするのは、肌への摩擦、刺激が肌への負担となり、逆に肌荒れを招いてしまうこともあるので要注意です。
乾燥しがちな目元や口元などは、泡を乗せるだけで十分です。

 

洗顔の泡は肌に残らないようにキレイにしっかりと流す洗顔の泡は残らないようにしっかり流す

洗顔料の泡が残らないように、しっかり流すことがポイントです。しっかりということは、ごしごしということではなく、洗顔料の泡の成分が残らないようにということです。パシャパシャという感じで、ぬるま湯をかける感じで優しく流してくださいね。

 

洗顔後の拭き取りも優しくトントン洗顔後の拭き取りはトントン優しく

洗顔後の拭き取りは、清潔なタオルでとんとん押さえるように優しく拭き取ります。ゴシゴシと拭いてしまうと今までの優しく洗って、流してがすべて台無しになってしまいます。肌への摩擦、刺激が肌への負担になりますから、擦らないことが重要です。

 

 

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