毛穴汚れの原因は角栓だった

毛穴の汚れの原因は角栓です。
本来、古くなった表皮(角質)は垢(あか)となってはがれ落ち、新しい細胞が表面に押し上げられます。これが肌のターンオーバーです。
しかし、角質と皮脂が酸化して毛穴に詰まると、角栓となってしまい、洗顔では落としづらくなってしまいます。

毎日クレンジングし・洗顔をきっちりしていても気がつけばブツブツと毛穴に角栓が詰まってしまう、このような状況が起こっていませんか?

 

どうして、角栓ができてしまうのでしょうか?

角栓ができるわけ①皮脂の多さ

角栓ができるのは毛穴に汚れが詰まるからです。皮脂が多い状態では角質が厚くなり、汚れが溜まりやすくなってしまいます。
皮脂が多い脂性肌(オイリー肌)の方は、角栓の原因となる余分な皮脂が多いので、毛穴は詰まりやすくなります。

角栓ができるわけ②乾燥

なんと、乾燥も角栓が詰まる原因となります。肌の水分量が不足していると皮脂が過剰に分泌されるため、余分な皮脂が毛穴を詰まらせてしまいます。乾燥すると皮膚はカサカサし硬くなります。
硬くなった皮膚は、毛穴の伸縮も悪くなって、毛穴は詰まりやすくなるのです。皮膚が硬い状態では毛穴が細くなってしまうため、毛穴がより詰まりやすくなります。また、年齢を重ねると新陳代謝が弱まり、古くなった角質がはがれ落ちにくくなるのも毛穴汚れの原因です。

角栓ができるわけ③古い角質やファンデーションなどの汚れ

クレンジングや洗顔でしっかりとメイクを落としたつもりでも、化粧品の固形物は残ってしまい、毛穴をふさいでしまいます。皮脂と角質やホコリ・化粧品が混ざり合ってどんどん詰まっていってしまうのです。

 

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