メラノCCプレミアム・しみ、ニキビを防ぐWビタミンはどう?

40過ぎると肌トラブルが気になり始めるのではないでしょうか。
私もしみやしわやたるみに敏感になります。
そして、私はニキビができやすいのでメラノCCを
リピートして使っていました。

メラノCCを使い切ったので気になっていたプレミアムを購入しました。
メラノCCプレミアムを使い始めて1か月ぐらい過ぎたでしょうか。

メラノCCプレミアムで追加された成分はどうなの?

メラノCCとメラノCCプレミアムでは、
美容液の成分が少し違います。
新しく追加された成分は効き目はどうなんでしょうか?
使ってみた個人的な感想も含めて紹介します。

こちらでメラノCCプレミアムの成分を詳しく紹介しています。

しみ、ニキビを防ぐWビタミンはどうなの?

メラノCCプレミアムにはしみ、ニキビを防ぐWビタミンが
有効成分として配合されています。
有効成分がどのような効果があるのか、
使ってみてどのように感じたのか
私が使ってみた感想も交えて紹介します。

1.ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

皮脂抑制成分としてピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)が
新しく追加されています。
使ってみると前は寝起きとかでも結構皮脂が出ててかてかになっていたのですが
少し改善されているように思います。
私的には ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) は
皮脂を抑えてくれるので良い感触です。

2.アラントイン

アラントインは抗炎症作用と角質細胞増殖作用があります。
メラノCCプレミアムを使用してみると、
前よりもニキビができにくくなったように感じています。
また、できてもすぐ炎症がおさまってきます。

Wビタミンの他に新しく追加された成分

3.ビタミンC誘導体

メラノCCプレミアムにWビタミンの他に新しく追加された成分の
3-O-エチルアスコルビン酸、L-アスコルビン酸2-グルコシド(アスコルビルグルコシド)は、
ビタミンC誘導体で潤い成分として配合されています。

この2つのビタミンC誘導体の潤い成分の他の効果についても
調べてみました。

3-O-エチルアスコルビン酸は医薬部外品美白有効成分として承認されている成分です。
安定性を向上させた上で酵素反応を必要とせず、
そのままの形でビタミンCの効果を発揮するため、即効性があり、
なおかつ持続性もあるのが特徴です。

  • 色素沈着抑制作用
  • コラーゲン合成促進による抗老化作用

L-アスコルビン酸2-グルコシド(アスコルビルグルコシド) は、
医薬部外品美白有効成分として承認された成分です。
長時間継続することから、持続型ビタミンC誘導体とも呼ばれています。

  • メラニン還元による色素沈着抑制作用
  • 紫外線照射における抗炎症作用
  • コラーゲン産生増強による抗老化作用

3-O-エチルアスコルビン酸は化粧品に配合される場合は、
●メラニン還元による色素沈着抑制作用
2006年に日本ハイボックスおよび三木形成外科によって報告された3-O-エチルアスコルビン酸のヒト皮膚色素沈着に対する有効性検証によると、3-O-エチルアスコルビン酸にメラニン還元による色素沈着抑制作用が認められています。
●コラーゲン合成促進による抗老化作用
2013年に台湾のコルム(Corum)によって公開された3-O-エチルアスコルビン酸のチロシナーゼ活性阻害検証によると、3-O-エチルアスコルビン酸にコラーゲン合成促進による抗老化作用が認められています。

https://cosmetic-ingredients.org/whitening/3-o-%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E9%85%B8%EF%BC%88vc%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AB%EF%BC%89%E3%81%AE%E6%88%90%E5%88%86%E5%8A%B9%E6%9E%9C/

アスコルビルグルコシド
●メラニン還元による色素沈着抑制作用
1992年に林原生物化学研究所によって公開された技術情報によると、アスコルビルグルコシドにメラニン還元による色素沈着抑制作用が認められています。
●紫外線照射における抗炎症作用
紫外線照射における抗炎症作用に関しては、1997年に岡山大学薬学部によって公開された紫外線におけるアスコルビン酸の効果検証によると、アスコルビルグルコシドに紫外線照射における抗炎症作用が認められています。
●コラーゲン産生増強による抗老化作用
アスコルビルグルコシドは、ヒトを含む動物がが経皮的に投与された場合、生体内にアスコルビン酸として吸収され、コラーゲン産生作用を示すことが確認された。

https://cosmetic-ingredients.org/whitening/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%89%E3%81%AE%E6%88%90%E5%88%86%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E6%AF%92%E6%80%A7/

メラノCCプレミアムを使っていて
潤い成分の効果についてはあまり実感はできていませんが
色素沈着については使っているとしみも増えていませんし、
コラーゲン合成促進、コラーゲン産生増強のおかげか
しわも増えたりしていないようです。

4.アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)

ロート製薬の公式サイトには アルピニアカツマダイ種子エキス は
潤い成分とかいてありますが、「アルピニアホワイト」と検索すると
メラニン生成を抑制してくれるもののようです。

美白効果が期待されるようですが、
見た目あまり変わったようには感じません。
が、新たなしみは発生していないようなので
その点では満足しています。

メラノCCプレミアム・しみ、ニキビを防ぐWビタミンはどう?のまとめ

メラノCCプレミアム・しみ、ニキビを防ぐWビタミンはどう?に
かかれているのは私の個人的感想です。
気に入っているのでプレミアムが登場する前もメラノCCを
愛用していました。

メラノCCプレミアムで追加された成分には、しみ・ニキビを防ぐWビタミンの
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、アラントインが
有効成分として配合されています。

3-O-エチルアスコルビン酸、L-アスコルビン酸2-グルコシド(アスコルビルグルコシド)、
アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)は、
潤い成分となっています。

これらの成分の他の効果については以下の通りです。

      成分                             効果
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)                皮脂抑制成分
アラントイン                          抗炎症作用と角質細胞増殖作用 
3-O-エチルアスコルビン酸
L-アスコルビン酸2-グルコシド(アスコルビルグルコシド)     ビタミンC誘導体で潤い成分
アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)     メラニン生成を抑制 

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) は皮脂を抑制してくれるので
てかてか感が軽減されています。
もうひとつのビタミンである、アラントインは
ニキビができてもすぐに治まってくれるので
この成分のおかげかなと思っています。

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